関東しまい事業部

関東しまい事業部
About me
髙橋 眞理子について
私がしまい事業に携わるきっかけとなったのは、「おれたち若い者は時間的にも経済的にも厳しいから、おかん達のところでちゃんと片づけてね」という息子の言葉でした。
どこかで誰かが片づけないとならないなら、それを次の世代に任せる(送る)のではなく、自分のところで片づけよう。そう思う方も多いのではないでしょうか。
私は、終活という言葉が嫌いでした。年齢を重ねても、今を充実して生きたい、やることをもって生きていきたいと思っています。ただ、今は、そういう気持ちと共に、自分の人生の終わりのその先まで考えて、今できることは自分で決めてやっておこうとも思っています。自分も、次の世代の人たちも、幸せであるために。
それでは、何をどう片づけるのか。これが意外にわかっていません。私もそうでした。家に仏壇を二つ、並べて置いていました。一つは片づけなくてはならない仏壇だと知りました。しまい方を教わり、実家の方の仏壇を片づけてお焚き上げしてもらいました。また、二人姉妹でゆくゆくはお墓をみる人がいなくなります。これは母から永代供養をお願いされていました。永代供養をして、墓じまいしました。
誰でも、しまうことは初めてという場合がほとんどです。でも、しまうにはしまうための作法があるということを知りました。そこを大切にしてしまっていきたいと思っています。
片づけは、「(気持ちに)かたをつけること」だと言います。
私は、今までに何度か大きな片づけを経験しました。母が救急車で運ばれ、住む人が突然いなくなった家の片づけ、介護のため実家に移る際の我が家の片づけ、母が亡くなった後もしばらく住んでいた実家を手放す際の片づけ...。買い集めたものも、思い出のあるものも、どこかで気持ちに区切りをつけて手放してきたように思います。そして、今振り返ると、それが次への切りかえ準備となっていたように思います。片づけやしまいが気持ちも変えていってくれる、そんなふうに感じてもらえたら幸せです。

関東しまい事業部について
こんにちは。関東しまい事業部の髙橋眞理子です。
しまい事業...? 少し耳慣れない言葉でしょうか。
「しまい」は、人生のおわりの終いと
片づけるの仕舞いをかけて命名されています。
しまい事業は実際には、広い範囲に渡っています。
亡くなられた方が残されたモノやおもいを片づける遺品整理。
供養すべきものはそのように仕舞います。
ご自身が大切な品々を整理する、そのお手伝いをする生前整理。
丁寧に片づけた後の住宅にも「第二の人生」を。
大切に住んでくれる方を見つける不動産売却。
残念ながら役割を終えた家は、きれいに解体して土地だけにするあき家じまい。
みる人がいなくなる(いなくなった)お墓をもとに戻す墓じまい。
ご遺骨を自然に還す海洋散骨。
片づけること・しまうことで、モノもおもいも 0(ゼロ)にする。
そして、人もモノもそれぞれが新しいスタートをきっていく。
そんな姿を描いて、お手伝いさせていただきます。
遺品整理
生前整理
不動産
売 却
あき家
じまい
墓じまい
海洋散骨
About

《まずはご相談を》
見積りまでは無料です。
ご依頼を受ける案件は、本当に様々です。遺品整理と生前整理が混在してい
る もの、亡くなられた方のものに思い出があり過ぎてご自分では片づけられな
いというご相談、相続はしたけれど、これから先、何にいくらかかるのかとい
うご心配・・・等々 そんな時に、ぜひご相談ください。
お話を伺い、どのように進めていけばよいか ご提案させていただきます。
《今できるところから えいっ!と一歩を》
片づけやしまうことは、気にはなっていても毎日の生活に追われ、なかなか
と りかかるまでにはなりません。今でなくても、もう少し先で・・・
先へ行くほど、ものは多くなり古くなって、かかる費用も増えていきます。
再利用してもらえるもの達も、そのままずっと置いておかれます。
取りかかりの一歩は、とてもエネルギーがいります。でも、いったん動き出
すと自然に加速度がついてくる感じです。終わった後に、「やってよかったー。今やらなかったら、絶対にずっとやらないと思う(笑)」とよく言われます。
今できるところ、気になるところ始めましょう。
お手伝いさせていただきます!


